ケヤキハウス

ケヤキの木の下で夫と愛犬と、 二人と1匹の田舎暮らし。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
雪に戸惑う :: 2008/02/18(Mon)

雪かき
人は雪かきしたりするけど
雪あそび
犬は雪の中で駆け回って
雪堀り
雪を掘って遊ぶ

と思ったけど
そううまくは遊んでくれない。
ボールを投げても雪に埋まってしまうし、
犬は氷を食べてばかり。
もっと喜んで飛び回るかと思ったが、雪が深すぎたらしい。
こっちも新雪の中に入るには深すぎる。
どうも、なれない雪に人も犬も戸惑い気味。
しょうがないから
デッキのテーブルの上の雪で
雪だるまを作ってみた。
雪だるま
こういう事は楽しい。
スポンサーサイト
  1. 生活
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
マイキッチン :: 2008/02/14(Thu)

いつまで続けられるか判らないけど
10月に建てて今2月
乱雑になってたり汚くなってたりは有り得ないけど
今自分のキッチンが綺麗に保たれているのがとても嬉しい。
何が嬉しいってキッチンに何も置いてない状態が嬉しい。
世間の主婦はみなそうしたいそうだが
やはり物が溢れて来てなかなか綺麗に保つのは難しい。
東京の家もそうだ。どうしても物が溢れている。
そのために、ケヤキハウスには食品庫と称して
何でもそこへ突っ込んで置ける部屋を作ってもらった。
何が欲しいってそれが私のたっての希望。

これから先、また物が増えて捨てられずに
どんどん溜まって・・・・
だからいつまでこれが保てるのか判らないけど・・・・
マイキッチン

キッチンの窓
キッチンの窓から見た雪景色。
晴れたら遠くの山が見える。
  1. 生活
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
大雪のもたらしたもの 3 :: 2008/02/13(Wed)

ケヤキの雪


大ケヤキは枝の上に
雪を乗せて堂々と立っている。
その姿は凛として雄雄しい。
そのうちにその優しい手の上に
鳥の巣箱を置かせていただいて
鳥を呼ぼうかと思っている。

そのケヤキの足元にあるフェンスの入り口は
大雪によって
開かなくなった。
掘っても下の方は凍っていて
春までそのままにしておく事にした。
開かない

庭に出るにはリビングの掃きだしからデッキへ出て、
デッキのフェンスの扉も開かなかったが、
雪が凍らずに柔らかい内に(凍りかけていたが)雪かきをして
それでやっと庭に出られる。
ここはもう開けて置く事にした。
雪が降ったらどこがどうなると知っておかなければ
想像つかない雪の力で
人間の力では物がビクとも動かなくなる。
一度経験しておけばこれから慌てなくて済む。
去年もここへ何度も来たが
こんなに雪は降った記憶が無い。
去年は暖冬だったのだろう。
平均すればこれくらいは毎年降るそうだ。
これからどんどん歳をとって行く。
覚悟しておかなければいけない。
  1. 生活
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
大雪がもたらしたもの 2 :: 2008/02/12(Tue)

ここは標高1100メートル
そこに降る雪は東京のベタベタ雪とは
比べ物にならないパウダースノー。
箒で掃けるくらいサラサラ。
玄関のポーチに降り注いだ雪をサラサラと箒で掃く。
つかんで握ろうとしても指の間からこぼれる。
自分の家の庭に降った雪が
こんなに深く積もりこのような状態の雪であるとは
やはり想像を絶するものだった。

雪が降る

ケヤキに雪が降る



翌日晴れて
太陽が照り
ジリジリと雪を溶かして
私に大変貴重な体験をさせてくれた。

どすんと音があちこちでする。
屋根の雪が落ちる音だ。
ちょっとどんな感じなのか外に出てみた。
そこで大屋根に積もった
35センチほどの厚さの雪が
滑り落ちるところを目の当たりにしたのだ。
それは凄かった。
ドドドド・・・ドス
大屋根の雪

ドサ


失敗続きの私達の山荘生活だが
こういう珍しい光景もここにいるからこそだ。

夫は中に居て私が下敷きになったかと思ったって。
しかし心配してた割りには全く見には来てくれなかった。
もっとも私は「すごいよすごいよ!」とすぐに中に入って報告していたけど。
  1. 生活
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
大雪がもたらしたもの :: 2008/02/11(Mon)

2月9日ケヤキハウスは大雪に見舞われた。
覚悟はしていたが
30センチは積もっている。
先ず駐車場に入れなかった。
どうするか、順序としては
(玄関を開けて長靴を出してそれを履いて庭の方に行き、雪かき棒を取って来て・・・・)
と思って私は車外へ出て家の中に入ろうとしたら
玄関までも大雪が積もって歩けない状態。
やっとの事でズボンも雪だらけになりながら入ろうとしたら、
家の車が管理事務所の除雪車と対向した。
運が良い事。
駐車場の雪を大体除雪してくださった。

しかしまだまだやる事は沢山ある。
家の中の開けてある水道の栓をすべて閉じて
外の水道栓を開けて・・・・・
ところが開けても中の水道は出ない。
凍結だ。
かろうじて何故か洗面所の水だけは出た。
お湯はどこからも出ない。
家の中は息が白く見えるほど寒いので
お湯を沸かす為、洗面所からキッチンへ
水を運んだ。
沸いたお湯で指の先をつけて
かじかんだ指を癒す。
工務店、設備屋、あちこちに電話をして
午後に来ていただくことになった。

エアコンを暖房にして暖を取ろうとしたら
それは少し調子が悪く
依頼していたメーカーさんが丁度来てくださって
修理を始められた。
だからエアコンは効かない。
それで、薪ストーブを点けた。
エアコンの修理が終わって
簡単な食事をし、薪ストーブの火を小さくして
取り合えず二日分の食料を確保する為買物に出かけた。

雪木立


午後から来てくださった設備屋さんの話では
私達はおきな間違いをしていた事が判った。
エコキュートの扱い方が全く違ったのだ。
先ず違ったのはエコキュートの中のお湯は
帰るときに栓を閉めると同時に殆んど空になっていたという事。
電源は消していなかったので殆んど空焚き状態だったのだ。
表示が満タンになっていたのは誤作動で実は空っぽだった。
しかし、少しはお湯があるので大事には至らなかった。
それから、当然の事エコキュートの電源を消さなければいけないという事。
それにはエコキュート専用の電源があったのだ。
他はそのままでエコキュートの電源だけが消せる。
いままで電気代が並みではなかった。
「翌月からはきっと電気代は下がります」と言われた。

これは大雪で凍結したお陰で物凄い収穫だった。
というか、いままで2人共大アホだった。
どうもエコキュートと相性が悪かった。

その日午後からまた雪が降り始めた。
そして15センチ積もった。
窓からの眺め

  1. 生活
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。