ケヤキハウス

ケヤキの木の下で夫と愛犬と、 二人と1匹の田舎暮らし。



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welcomeボード :: 2007/10/30(Tue)

bordwelcome.jpg

玄関に「welcome」ボードを吊るした。
郵便受けの上に貼ってある表札と同じ、
私作のタイル画(EBアート)だ。
これはハンズで買った一枚180円の本物のタイルに描いた。
普通は石膏の基盤に絵の具で描いて
特殊な樹脂を掛けて紫外線にあてて照射して仕上げる。

いつもはチェルシーを描いていたのだが
今回どうしても表札を作りたかった。
そしてついでにこの「welcom ボード」も作ったので
暫定的に掛けてみた。
実は既述の郵便ポストの表札は見えず目立たないので
もう一枚表札を作った。 注「ほぼ完成」

加工してもらうのに10日ほど掛かるので
しばらくこれを掛けておこう。
welcome.jpg

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  1. 家作り
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家族みんなで :: 2007/10/29(Mon)

chelsea

chelsea

あたちチェルシーです。
ここの家の犬です。
初めてここの家に上がりました。
いつもは玄関のところでお座りして
パパやママや大工さんを見てました。
今度初めて中に入れてもらえました。
今日はお姉ちゃんお兄ちゃんが一緒で嬉しい。
でも物凄い大雨で寒くって
薪ストーブを燃やしました。
お姉ちゃんがはまってました。
ストーブ係だって。
~by Chelsea~

晴れの富士

台風一過で翌朝は物凄い晴れのいいお天気。
富士山もすぐそこで笑ってる。
そして庭で4人と1匹の記念写真。
syuugou

いい記念になるね。
  1. 生活
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カーテンについて :: 2007/10/25(Thu)

curtain.jpg

カーテンをどうするかをずっと考えていた。
始めの内はお気に入りのお店の
おしゃれなカーテンに決めていた。
段々部屋が出来ていく内に
果たしてそれが部屋にマッチしているか
とても心配になった。
そのお店では細いカーテン状のものを貸し出ししている。
それで部屋に合うかどうかを試せる様になっている。
我が家のように遠くて週に一度しか行けない所では
そんな悠長な事を言ってはいられない。
カーテンレールをつけてからでないと寸法を測れないし
それが正しく測れるかどうかも自信が無い。
一番の問題は寝室の窓だ。
30センチほどの細い窓で
出窓になっているので丈をきちんと合わせたい。
カーテンにすると幅に対してカーテンレールが重い。
始めは木製のブラインドにしようと思ったが
なんとなんとそれのお高いこと!
特別にシェードを作ってもらうとまた高く付く。

そうこうしている内に
壁にクロスを貼るようになって
内装屋さんがカーテンのカタログを持ってらした。
その中で選んで見積もりを出してもらう事にした。
半額になるらしい。
出窓のシェードも少し割引がある。
悩んだ末にこちらの方が楽で安そうだから・・・・

結果上の写真のカーテンとなった。(リビング)
安直過ぎたかもしれないが
これで結構気に入っている。
というのも私が目星を付けていたおしゃれなお店のは
タックが1.5倍だったのだが(予算上)
ここに頼んだら全て2倍のタックになった。

これで良かったのかなあ。
早くできたからそれだけでも良かったのか。
悩んだ末の出窓のシェードとはこれ。


shade.jpg

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お風呂溢れる :: 2007/10/24(Wed)

初日(19日)はホテルに泊まった。
翌日は疲れて入らなかった。
3日目に始めてお風呂を入れてみた。
表示板の浴槽の水位は7分くらい。
ボタンを押して給湯されるのを待つ。
買った物をチェックしていたりして時間が経った。
「お風呂は何もいわないけど・?・・・」
「なんか変だぞ」
見に行ったらびっくり
お湯が溢れて流れていた。
こんな事20何年前の
自分で給湯を管理していたころにも無かった事だ。
確かに表示板では水位の位置は7分になっている。
「とにかくもったいないから
なるべく浴槽のお湯を使ってね」
ビックリしたなあもう~。

翌日さっそく監督さんに連絡し、
設備屋さんが飛んで来た。
でもしばらく事情が判らなかった。
仕方なくお風呂にお湯を張ることになった。
お風呂はやはり7分のところで止まらなかった。
設備屋さんがやっと風呂の溢れた理由が判った。
給湯器の表示板とお風呂の型とは関係なく
給湯の標準レベルよりも家のお風呂が浅く
標準レベルの5でいっぱいになるらしい。
だから7の設定だと溢れる事になる。
夫は「引き渡す時にそれはきちんと設定するべきだ」と
少し憤慨して言っていた。
もう今日は帰らなければいけないので
お風呂に入ってる暇は無い。
いっぱいお湯を張った浴槽を恨めしく思いながら
栓を抜いた。
huro.jpg

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火入れ式 :: 2007/10/24(Wed)

引越しのあった土曜日
業者さんが帰ってから
厳かなそしてわくわくする体験をした。
「薪ストーブの火入れ式」だ。

薪ストーブの業者さんが
初めて火を入れる薪ストーブの「火入れ式」をしてくださって、
その正しい使い方を教えてくださるのだ。
「(牧師さんや神父さんのように)権限はありませんが・・・・」
siki
先ず塩を盛ってストーブの神様に礼
hiire2.jpg
私が火をつけた
燃える
そしてだんだんと薪に火が点いた


始めは2度ほど100度から200度ぐらいで燃やし
薪ストーブの外側の薄い塗料を溶かす。
3度目は300度程にして本格的に燃やしても大丈夫だそうだ。
しばらくするとストーブの上部から煙が立ち込めてきた。
外の塗料が溶けてきたのだ。
一度それをやれば後はもうそのような煙は出ない。
それから、薪ストーブを安全に長持ちさせる為の
注意を教えていただいて
  *一番注意する事は完全に乾いた薪を使わなければ
  ストーブも痛むし煙突にタールがたまって
  煙突の中で燃えて火災になる事もあるそうだ。(こわい)
儀式は終了。

少しだけれど柔らかな暖かさの初体験だった。
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引渡し&お引越し :: 2007/10/24(Wed)

ついに引渡しの日が来た。
はじめは業者さん用の鍵で家の中に入れてもらった。
けど、いよいよ監督さんHさんから家の鍵をいただいた。
私達の本鍵を入れて開け閉めをしたら
その瞬間から業者さんが使っていた鍵は
もう使えないようになっている。
その他、キッチン勝手口の鍵
寝室の鍵
3種類の鍵を頂いた。
とうとう「私達の家」という感じがして来る。
ベッドと寝具、ソファ、ダイニングセットが届いた。
工務店さんから時計をプレゼントしていただいた。
お天気時計だ。1時間ごとに
晴れの日は「ハイホーハイホー」
白雪姫のこびとのテーマ曲のオルゴールが鳴る。
雨の日はカーペンターズの「青春の輝き」
曇りの日は何だっけ?
曇りのち晴れが「Here comes The Sun」これが気に入った。



快晴

前日は曇りだったが
翌日は秋晴れ、富士がこんなに綺麗。
9月からずっと富士山の姿は見てなかったので
久々に見る鮮やかなシンメトリーの稜線に
改めて「ありがたさ」を感じる。

今日は東京の家の荷物が来る。
留守の家に娘が来て引越し業者さんに
あれこれと指示をする手はずになっている。
業者さんが家を出たら携帯掛けてと頼んでおいたけど
掛かってこないのでこちらから掛けたら
とっくに出たけど携帯が掛からないと言われた。
そうなんだ。○フトバンクは家の中に居ると入らない。
困ったものだ。
買物に出て、この富士の写真を撮ったあと家に戻る時に
車の前を引っ越し業者さんの車が走ってた。
「あれだ!」
ギリギリセーフで間に合った。
手際よく荷物は運ばれて
あっという間に終わり、
後はボチボチと荷を解く作業が待っていた。
詰め込む時よりは簡単に
その作業も夜中までで終わった。
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ほぼ完成 :: 2007/10/14(Sun)

kansei1.jpg

昨年の12月に突然言い出してから
土地探しして
ここが気に入って
5月から建て始め
やっと完成したケヤキハウス。
10月13日にほぼ完成し
私達と業者との検査の日だった。

2・3の手直しは必要だが
又まだカーテンなどが入っていなかったり
棚がまだだったりする所があるけれど
大まかには完成となる。

「おとうさん、やりましたね」
「感想はどう?」
「いい家ね」
「お母さんに気に入ってもらえてよかった」

私大いにお気に入り。
特に好きなのは2階の和室。
とてもホッとする空間になった。


wasitu.jpg

というのも、ケヤキハウスでは
職人さん達が忙しく働いてらしたから
我々は邪魔者でしかなかった。
今まで座ることも出来ずに
ウロウロと歩き回るだけだったから
非常に疲れた。
今回初めてその日に畳が入ったし
その部屋は何もしていなかったので
畳の上で座ってホッと出来た。
青畳の匂いにも癒された。



私が作ったタイルの表札も
ポストに貼って
こういう形になった。

表札


実は表札が思いのほか大きかったので
ポストの上の部分にしか貼れなかった。
そばに来ないと名前がわからない。
それでもいいのだが、やはりおかしいので
もう一枚作る事にした。
今度はどんなのにしようか。
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完成間近 :: 2007/10/10(Wed)

iroduki.jpg

10月に入ったら
そろそろ完成に近づいてきた。
6日に行った時は
照明が付いていたし、
ドアを付けている最中だった。

キッチン
キッチンも養生を取っていて中が見られた。
中は仕切りが付いてなかった。
引き出しを開けると入れたお鍋が動いてしまうので
多分「仕切り」が必要だ。
メーカーに注文すれば丁度いいサイズを調達してもらえる。



えんとつ
前記事の薪ストーブの煙突の行方。
これは始めの図面ではまっすぐに伸びるはずだった。
屋根の形によりこういう風に曲げられた。
でも返ってちょっとこれが面白い。


全開
リビングの履き出し窓を全開した時。
デッキがあって、二股ミズナラが見える。
デッキにはテーブルも入る。
このリビングの照明は淵に木目が入っている。
ダウンライトもそうなっているが、
照明を選んだのは私。
その木目の色と天井の付け梁の色がバッチリと合った。
嬉しい!やったね!
夫と私のコラボかも・・・・

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薪ストーブ :: 2007/10/08(Mon)

ケヤキハウスはで山荘でもあるので
一応薪ストーブなる物をいれる事にしていた。
その基礎の部分を作ってた。
燃えると熱いので気を付けなければいけない。
安全の為もあるが床と後ろの部分は煉瓦をめぐらせて
見た目にも温かい感じにする。


1

2

3

流石上手いものだ。
4

そして10月6日
出来上がっていた。
jotul
設置されて初めて見る「ヨツール」の薪ストーブ、ノルウェイ製だそうだ。
薪ストーブに関しては何の知識も無かったので
工務店さんに任せた。
これをちゃんと燃やして行けるか大いに疑問だが・・・・
父ちゃんの頑張りに期待しよう!
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雨の中 :: 2007/10/04(Thu)

momiji.jpg

9月29日の土曜は雨。
ケヤキに通うようになって初めての雨の日だ。
庭の写真を撮ろうとしたら、
グググ・・と沈んでゆく。
底なし沼に入ったように泥のぬかるみに
レインシューズがはまって行く。
残しておいて欲しいとお願いしたのに
丸裸の庭なったので
業者さんがカエデの木を植えてくださった。
雨が降っているのでもやの中で
後ろの二股のミズナラと少し紅葉したカエデが溶け合って美しい。

柵が殆んど出来ていた。
犬を放したいので柵を周りの半分にめぐらせてもらった。
本当は塀はダメなのだが、
余り目立たない木柵なら大丈夫という事。
saku

デッキも扉以外殆んど出来ていた。
雨なので今日は出来ない。
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キッチンについて :: 2007/10/02(Tue)

キッチン

システムキッチンが入った。
このキッチンは始めの計画と変わった。
始めはオレンジ色の扉の流し台と
上の吊り戸棚の扉は白となっていた。

何故オレンジかというと
東京の家にあるソファーがオレンジだから。
このソファーは東京の家を建てた時
私の母が買ってくれたもので
犬を買ってからボロボロになり
張り替えたものだ。
始めは濃いブラウンだったのが地味なので
明るい色にしたくてオレンジにした。
張替えは買うよりも高価だし
とても気に入っているのでケヤキに持って行くつもりだった。
それでキッチンの色もオレンジ色にしたかった。
gan.jpg


ところが、東京の家にソファーが無いのも不便なので
それはそのまま東京に置き
ケヤキの方に新しいのを買うことにした。

新しいソファーはもう既に製作されて
搬入を待つばかりなのだが
それは大人しいベージュ色。
その為、キッチンをオレンジ色ににする必要がなくなった。
それでこの木目のものにした。
落ち着いていてとても気に入っている。

ケヤキハウスの全ての部屋の色は
ベージュと茶色がベースとなっている。

  1. 家作り
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